soundmattersとは

Our Story

philosophy

soundmatters社のあゆみ

[1998年]オーディオの研究+技術開発会社として設立しました。創設者のDr.Guanth博士は、ドイツ出身のNASAのエンジニアでした。
長年に渡り有名なオーディオメーカーのハイエンド向け音響システムの開発を担ってきましたが、様々な技術開発や特許を取得していく過程で、Dr.Guanth博士は思い付きました。この技術と独自のコンセプトを製品化して世に送り出したらどうだろうか?これがsoundmatters社オリジナル製品のスタートです。
[2003年] soundmatters社はワンボックスサラウンドシステムの技術を生かして「The MAINstage」を発表しました。このモデルはsoundmattersブランドではじめてのオリジナル製品でしたが、オーディオマニアの記者など多方面から大変評価されました。2004年にはコンシューマー・エレクトロニクス・デザインと、エンジニアリングショーケース賞で大絶賛され、たちまち全米で大ヒットしました。The MAINstageはワンボックスサラウンドシステムという急成長カテゴリーを開拓しました。
[2006年] SUBSTAGE100 FEET (SET OF 4)という、より強力なMAINstageHDと革命的なフラットフォームファクターを高性能サブウーファーに導入しました。
[2007年] 新たに軽量化に特化したシリーズ5.1サラウンド・コンソールを導入。サラウンド性能、柔軟性、超薄型モデルは、オールインワンサラウンド・ソリューション業界のレベルを引き上げました。
[2008年] 手のひらサイズのポータブルスピーカーfoxLOを発表しました。foxLOのサブウーファーの特徴は、手のひらサイズの薄型モデルでありながら、信じられない程の重低音を出すことです。現在まで続くsoundmatters社の代名詞foxLシリーズに採用された技術のひとつ、ポータブルハイファイシステムは、世界初のポケットサイズのHiFiシステムでした。

soundmatters社は成長し続けそのブランドを確立してきましたが、理念は創立以来一貫しています。我々のテクノロジーを駆使して革新的・高性能・コンパクトな製品を世に出すという事です。
世界中のオーディオファンの方々にも驚かれるようなクオリティのスピーカーを発表し続けたいと考えています。

Technology

Technology

Unparalleled Micro-Acoustic Engineering.
~他に類のないマイクロ音響のエンジニアリング~

soundmatters社は、高性能、小型音響業界のリーダーです。米国の多数の特許を持った音響技術者チームによって開発されました。そのシンプルを極めたデザインは、創業者Dr.Guanth博士の強い理念に基づいて完成しています。
soundmatters社の製品は、現在考えられる技術を究極に凝縮して、最上の音響を生み出します。
soundmatters社は、その名の通り「音が肝心」だと考えています。日本で発売をしているfoxLシリーズは、バッテリー内蔵型のポータブルスピーカーです。シンプルな外見と、高性能な音質が最大の特徴です。
創設者のDr.Guanth博士は、ドイツ出身のNASAのエンジニアでした。主に宇宙ステーションの素材の開発に従事してきました。Dr.Guanth博士は渡米前から音楽に親しんでいましたが、音楽好きが高じて、やがて自分が納得するスピーカーを作ろうと思い立ちました。

TWOOFER ™

soundmatters社は他の企業とは異なり、1から自分達でスピーカーを設計します。
soundmatters社の特許技術のひとつに「Twoofer ™」と呼ばれる直径わずか 2.5センチのスピーカー構造があります。極端に高い音(ツイーター)を再生する機能と、低音(ウーファー)を再生する機能が、高度に洗練された技術によって組み込まれています。
Twoofers ™は、向い合せに2つのネオジムマグネットをを搭載しています。今では多くのハイエンドスピーカーが搭載しているネオジムマグネットですが、soundmatters社は最大限にその能力を活かした特許技術を所有しています。
実際に音が出ているスピーカーグリルを触ってみてください。空気の振動を感じることができます。
この特許は、元はハイエンド向けホームシアターのサブウーファー用に開発されました。soundmatters社は長い間、低音域をより小さいキャビネットで再現させるため、バッテリーを内蔵させて効率的に音響を再現させる技術開発に注力していたのです。

BASSBATTERY™ / FLATMAGIC™

BASSBATTERY ™とは、ゴム素材で包まれたバッテリーが振動版として機能する構造の事です。 soundmatters社のエンジニアチームは、狭い空間に低音を響かせるという革新的なソリューションの開発に成功しました。内臓バッテリーを極限まで薄くする事で、キャビネット内部に空間を生み出すのです。これは低音を響かせる構造上、重要なファクターでした。
これは、FLATMAGIC ™という振動版を低音域に利用したサブウーファーの特許に改善を重ねて、ポータブルスピーカーに応用しました。

ユニークに設計されたキャビネット

複雑な構造を無駄なくコンパクトに囲い込むデザインは、ハイエンド向けスピーカーの設計に重要なファクターでした。
キャビネットの耐久性と適度な空間が内部に無いと、ポケットサイズのスピーカーの実現は不可能です。
この発見はとても意味がある事でしたが、他のスピーカー開発会社には見落とされがちな領域でした。
また、より多くの空気をキャビネットの中に取り込み、振動させるかという問題がありました。空気が多い方が音のレスポンスが良いためです。
soundmatters社は他社には真似できない経験、専門知識、高度な材料を利用して、業界においても独自の技術革新を遂げてきました。
さらに、より良い音を出す条件のひとつに、キャビネットの強度があります。
開発チームは、より多くの空気をキャビネットの中に取り込みつつ、振動に耐えられる強度の素材を探すのに苦労しました。
多くのスピーカーはプラスチックや金属で作られています。それは堅実な考え方なのですが、soundmatters社は特殊なガラス繊維でできた強化樹脂素材を採用しました。
そのため大変軽いのです。
より多くの空気を取り込むことで、音響のレスポンスは向上します。これだけ小さいサイズで音質を維持するためには、キャビネット内のデザインが大変重要でした。線蜜な配置によって設計されています。BASSBATTERYを究極に薄くする事で、スリムなキャビネットを徹底的に効率よく使用しているのです。
soundmatters社はこの組み合わせで、拡張された低音の出力とハクオリティな音質を実現させました。Dr.Guanth博士はスピーカーの設計で積み重ねた経験と、NASAの研究で培った専門知識で得た特許技術を駆使してBASSBATTERYを極限まで薄く、超強化キャビネットと一体化したのです。
スピーカーの歴史が始まって以来、ユーザーはキャビネットを「音を囲う箱」という認識をしていました。soundmatters社のテクノロジーは常識を覆してきたと考えています。
シンプルに見えるキャビネットの中には技術の結晶が凝縮されているのです。 あなたの手に取って実感してください。

Design

Acolor Design

外観はその機能に準ずるべきである。

Dr.Guenther博士は常に「ハイクオリティな音質を維持しながら、どれだけスピーカーを小さくできるか」というチャレンジ精神を持ち、スピーカーの研究に携わってきました。それがsoundmatters社で開発されたコンパクトなスピーカーに余すことなく反映されています。
特に機体を包むシンプルな外観のキャビネット、この狭い空間の中身は気が遠くなるような緻密な計算によって設計されているのです。これぞ「引き算の美学」です。

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